資格

社会保険労務士

略歴

1971年

福岡県生れ
・お茶の産地の八女市で生まれました。

1990年

慶應義塾大学商学部
・一万円札の福澤諭吉がつくった大学です。学生時代に一緒に遊んだ友人たちが、今では弁護士、会計士、官僚、外資系とバリバリと活躍しています。とってもいい情報ネットワークです。

1995年

安田生命保険相互会社
・生保レディーと呼ばれるたくさんの女性に囲まれて働いていました。所長さんとして、百戦錬磨のベテランの生保レディーに頑張ってもらう仕事をしていました。飛び込み営業もしました。「人を動かすこと」をここで学びました。
・銀座、新宿、沖縄と転勤で沖縄にやってきました。
・沖縄出身の女性と結婚して、「うちなーむく」となりました。

1999年

エッカ石油株式会社
・2代目社長に請われて入社しました。経営情報室長として、M&A、経理、総務、人事制度の構築と、トイレ掃除から夜の接待まで何でもこなしました。「沖縄の財界、経済の動き」をここで学びました。

2005年

堀下社会保険労務士事務所創業
・2012年現在で10人以上のスタッフを抱える零細企業の代表者です。
・沖縄では、5番目以内の社会保険労務士事務所の規模の事務所に8年で成長しました。成長率は全国でも有数です。
・助成金の代行は沖縄でナンバーワンです。
・100%「社長のミカタ」の社会保険労務士事務所です。ただし、労働者から搾取しようという社長とは契約しません。
・東京標準の「社長の参謀」の社会保険労務士事務所です。弊事務所のスタッフを業者扱いされる社長とは契約しません。ただし、私や弊事務所のスタッフが偉ぶったり、驕ったりしたら、叱ってください。
・給与計算、社会保険・労働保険の諸手続き、給与計算等の業務、労務管理・労務リスクに関するリスクマネジメント、就業規則作成は得意技です。


その他

介護事業所に向けての一言

  • 事業を行うには2つのものが必要です。1つ目は、「経営理念」。何のために会社を興したかと言う、「思い」です。2つ目は、「付加価値」、つまり「利益」を生み出すことです。経営理念か、利益か、二者択一ではありません。両方をとることが必要です。
  • 介護事業を興す方の多くに、「思い」だけで経営されていらっしゃる方が多くおられます。もちろん、「思い」はすごく大事です。しかし、「付加価値」をあげ、「利益」をあげなければ、経営とは言えません。
  • 今後、政府の介護事業に対する姿勢は、「淘汰」です。付加価値の低い介護事業者を退出させる姿勢です。
  • 私は、介護事業に対して、強い「思い」がある社長を応援します。「社長のミカタ」、「社長の参謀」が私の役割です。
  • 沖縄県内、顧問先200社をお手伝いしているノウハウを十分に発揮して、あなたのお役にたちます。

これまでの実績など

執筆

  • 『なぜあなたの会社の社員はやる気がないのか?―社員のやる気をUPさせる労務管理の基礎のキソ』日本法令
  • 『織田社労士・羽柴社労士・徳川弁護士が教える労働トラブル対応55の秘策』日本法令
  • セミナー

    年間30回以上、沖縄県産業振興公社、沖縄県中小企業団体中央会、那覇商工会議所、浦添商工会議所他、経済団体より依頼される。難しいことを超わかりやすく伝える講師として、好評を博す。