労働保険・社会保険手続き

従業員の入退社に伴う各保険の資格取得・喪失手続きや、業務外・通勤途上外の病気、けが、出産、死亡に関しての保険給付申請等、各種手続きを行います。
「従業員あっての会社です!」と言われる社長はたくさんいらっしゃいます。しかし、その従業員のために、労働保険・社会保険を万全にしていると胸を張って言えますか?

  • ヘルパーの方が仕事中に浴室で滑って転んで骨折して1か月休んだときは?
  • うつ病で何カ月も休む社員がいたら、保険があるの?
  • 産休、育休でいつまで、いくらもらえるの?
会社が知らないから、大事な従業員が保険手続せずに損していることはありませんか?事項は2年です。今からでも申請してみませんか?
堀下社会保険労務士事務所は、介護事業所の社長を本業に徹していただくのみならず、社員の方の満足度を上げるサポートを行うことができます。

社会保険労務士堀下 和紀は、著書の中で、従業員のモチベーションをアップさせる手法を提言しています。

なぜあなたの会社の社員はやる気がないのか?社員のやる気をUPさせる労務管理の基礎のキソ


給与計算

給与計算の代行、アドバイス等を行っております。
従業員を雇っている会社では当たり前のように行われるものです。介護事業の会社でもすべての会社で給与計算が行われています。
堀下社会保険労務士事務所が途中から関与した介護事業所では、労働基準法に100%準拠した会社はほとんどありませんでした。労働基準法に準拠させることはそれほど難しいことです。
給与計算の基本は、労働基準法に準拠させることです。これを無視した場合、次のようなデメリットがあります。

  1. 労働基準監督署の臨検で是正勧告の可能性(残業代遡及して2年返還等)
  2. 実地監査で指摘の可能性
  3. 介護職員処遇改善加算の返還の可能性
  4. 従業員のモチベーションの低下の可能性

就業規則作成・改定

就業規則とは、基本的な労働条件や職場の服務規律などを定め、文章化した使用者と労働者との間の「ルールブック」です。会社の実態に合った就業規則を定め、それを労使双方が良く理解(周知)することにより、労使間の無用なトラブル防止が可能になります。
私たちは従業員への周知を行っていくことを前提に、就業規則のアドバイスをさせていただいております。また積極的に「従業員説明会」「経営者・管理職・従業員の就業規則勉強会」なども行っております。
現在、会社にすでに就業規則がある場合「就業規則診断(チェック)」「見直しの提案」「就業規則以外の諸規定整備」なども行っております。

労務相談

労使との関係については経営者の方の悩みベスト3に入ります。

  • 「どのように採用準備を行なっていけばいいのかわからない」
  • 「退職の際に有給休暇のまとめ取りを請求してきた」
  • 「退職した従業員が残業代の請求をしてきた」
  • 「就業規則と従業員の関係(周知など)について困っている」
  • 「勤務時間についてうるさい従業員がいる」
私たちは様々な従業員とのトラブルの解決、また今後の予防策について経営者の方々と一緒に考えております。

社会保険労務士堀下 和紀は数多くの労働トラブルの解決の実績を持っています。労働組合対応、裁判の実績もあり、その内容は、著作に記しています。

織田社労士・羽柴社労士・徳川弁護士が教える 労働トラブル対応55の秘策


助成金申請・コンサルティング業務

コンサルティング型助成金支援で受給の可能性と受給額をUPさせるべく、当事務所では特に力を入れております。
創業助成金は税務・会計、また会社法の知識、もちろん労働法の知識などを必要としており、簡単に答えが出ないといった現状があります。
私たちは様々な角度から検証し、助成金の活用方法を見出します。
堀下社会保険労務士事務所は、沖縄県で助成金申請数はナンバーワンです。平成22年度は、300件申請しています。

沖縄助成金サポートセンター