staff_imgはじめまして。
社会保険労務士の堀下 和紀です。

先日、私の祖母ひさよが天寿を全うしました。
91歳でした。私が小学校の頃祖母が作ってくれたカツカレーの味が今でも忘れられません。

私は、福岡県の出身です。慶応義塾大学を卒業して、安田生命保険相互会社に勤務し、1998年、転勤で初めて沖縄に来ました。そしてうちなーむくとなりました。無形重要文化財紅型保持者 玉那覇 有公の娘である優子と結婚しました。
2012年夏、福岡に行き、老人ホームに祖母を訪ねました。祖母は、老人ホーム、自宅、デイサービスなど行ったり来たりしていました。
「どちらさんですかね?」
祖母は痴呆で私のことが分かりませんでした。
「おや、あの木は何て木?」
祖母は何度も同じことを繰り返し聞いていました。 強く手を握り締めました。
2012年秋、祖母は天寿を全うしました。

私の実弟は有名な介護事業所で施設長を務めています。私の叔母は病院の看護師長を経て介護事業所の看護師長を務めています。
二人は、祖母に接する際に、様々な介護の実務の知識と経験を生かして、実家でお風呂に入れたり、マッサージをしたりしていました。
私ができることは強く手を握ることだけでした。

私の強みはなんでしょうか?
私の強みは、助成金、労務管理、マーケティングです。
  • どのようにすれば、助成金が最も確率高く、多額の助成金を受給できるようになるかコンサルティングできること
  • 堀下社会保険労務士事務所の10人のスタッフで、介護事業所独自の労務管理を万全にすることが出来る。
  • 労働基準監督署、社会保険事務所、県や市町村の労務管理に関する監査について対応が強い
  • 労働トラブルに対しては、事前法務、事後対応が強い
  • 従業員が満足度を高めるための社員教育や施策を提供できる
  • 自分自身が社会保険労務士事務所の経営者であり、マーケティングの成功事例をもっている
私は、こうしたことで、介護事業所に貢献できると信じています。また、顧問先で数多くの介護事業所の立ち上げ、運営を支援しました。
私は、弟や叔母のように祖母のような利用者に介護サービスを直接的に提供することはできません。
しかし、私の強みを生かした貢献がひいては祖母への恩返しになると信じています。

ヒト、モノ、カネ、情報の経営資源のうち、ヒトに関する経営資源は非常に重要なものです。経営者のパートナーとして、経営者と一体となってヒトに関する問題を解決できることが、私が介護事業所に提供できる最も大きなものです。

私には、たくさんの信頼できる事務所のスタッフがいます。信頼できる外部のパートナーもいます。ぜひ、みなさまとパートナーになることができれば幸いです。